丸太の加工に取り組む参加者の手元を表現したコンセプトビジュアル

HOKKAIDO · ONUMA · BUILD EXPERIENCE

2026年9月 建設開始予定

一本の丸太から、みんなの居場所をつくる。

北海道・大沼で、プロのログビルダーと参加者が一緒に一棟のログハウスをつくる建築体験プロジェクトです。

CONCEPT VISUAL

SCROLL

建てることを、体験とつながりに。

大沼の自然に調和する一棟を、完成した建物として届けるだけではなく、つくる過程そのものを人が出会い、学び、関わる時間に変えていきます。

構想しているのは、乗馬クラブのクラブハウス、滞在者の交流拠点、カフェやピッツァテラスとして人が集う、象徴的なログハウスです。

プロジェクトの目的と全体像を見る
ONE LODGE

つくる

集う

育てる

見るだけではない。手を動かして、つくる側へ。

プロのログビルダーの指導を受けながら、参加者が建築工程に関わる体験を計画しています。

建築体験と募集準備情報を見る
  1. 01

    丸太と向き合う

    素材の重さ、香り、木目を感じ、ログハウスづくりの入口に立つ。

  2. 02

    技を学ぶ

    道具の扱いと手仕事の考え方を、経験豊かなプロから学ぶ。

  3. 03

    一棟を共につくる

    参加した時間と手仕事が、完成後も残る一棟の一部になる。

完成が、終わりではない。

建設の記録を残し、完成後も人が集い、手をかけながら場所を育てていく。長く関わりが続くコミュニティの拠点を目指します。

01つくる建築の過程に関わる
02集う完成した場所で出会う
03育てる手をかけ、関係をつなぐ

手仕事の温度が残る、大沼の象徴へ。

太い丸太を一本ずつ刻み、自然素材の表情を生かすハンドカット・フルログ。人が集い、火を囲み、大沼での時間が始まる拠点を構想しています。

太い丸太のハンドカット接合部、シーダー材、石材を表現したコンセプトビジュアルCONCEPT VISUAL
写真は素材と工法の方向性を表現したイメージです。実際の建物・建設現場ではありません。

CURRENT CONCEPT

構想段階の主な仕様

LOG
直径50cm以上のダグラスファー
STYLE
ハンドカット・フルログ/平屋+ロフト
DECK
約80㎡のデッキ
ROOF
シーダシェイク屋根
FIRE
大型石積み暖炉・ピザ窯

※仕様・規模・各機能は現段階の構想であり、設計および運営計画により変更される場合があります。

ロッジの素材・工法・役割を見る

この一棟から広がること

  • 01乗馬クラブのクラブハウス
  • 02滞在者の交流拠点
  • 03カフェ&ピッツァテラス
  • 04周辺体験のエントリーポイント

工程ごとに、違う手仕事と出会う。

建設の進行に合わせ、丸太加工から石積み、屋根施工まで、複数の工程を体験内容として検討しています。実施する工程は、安全性と当日の施工状況を優先して決定します。

専門家の指導体制を調整中ログビルダーや木材加工・カービング等の専門家による指導を予定しています。正式な指導者と役割は確定後に掲載します。
石積みとシーダー材の作業に取り組む手元を表現したコンセプトビジュアルCONCEPT VISUAL
写真は計画中の体験工程を表現したイメージです。実際の開催風景ではありません。
01

丸太の皮むき・下ごしらえ

素材に触れ、一本ごとの木肌や形を確かめる工程。

02

ハンドカット・組み上げ

道具を使い、丸太を刻んで組み合わせる中心工程。

03

デッキ制作

人が集う外部空間を形にしていく木工工程。

04

石積み・ピザ窯づくり

火を囲む場所を、石の形を読みながらつくる工程。

05

シーダシェイク施工

自然素材の屋根を一枚ずつ重ねていく工程。

※上記は資料に記載された体験案です。実施内容・参加可能な工程は、募集要項で正式にお知らせします。

THE LODGE交流と体験の拠点

駒ヶ岳・大沼

乗馬

カヌー・ラフティング

カフェ・ピッツァ

CONCEPT MAP

自然と体験が交わる、入口になる。

駒ヶ岳や大沼、牧場風景に囲まれた北海道らしい環境。その中でログハウスは、乗馬や水上体験へ出かける人、滞在する人、地域を訪れる人が交わる入口になります。

目的の異なる人が同じ火を囲み、新しいつながりが生まれること。それも、この建物が担う大切な役割です。

現地案内の公開状況を見る

2026年秋、建設の時間が始まります。

現在は、体験日程・安全管理・参加条件などの募集要項を調整しています。

  1. PREPARATION募集・運営体制の確定

    日程、参加条件、安全管理、保険等を調整

  2. 2026.09建設開始予定

    現地でログハウス建設を開始

  3. 2026.09–11建築体験を実施予定

    施工状況に応じた複数工程を計画

  4. 2026.11完成予定

    完成後のオープニング企画を検討

  5. AFTER育て続ける

    毎年のメンテナンスキャンプを構想

※開始・完成時期、体験実施期間、完成後の企画はいずれも現時点の予定です。

参加を考える前に、現在お伝えできること。

正式な募集要項は調整中です。未確定の内容を曖昧にせず、決まり次第このサイトで更新します。

初心者でも参加できますか?

初心者がプロの指導を受けながら参加できる内容を計画しています。対象年齢や参加可能な作業区分は、募集要項で確定します。

いつ参加できますか?

建設は2026年9月から11月を予定しています。具体的な体験開催日、1日参加・複数日参加等の区分は調整中です。

参加費や宿泊・食事はどうなりますか?

参加費と、宿泊・食事・交通費の扱いは未確定です。費用に含まれる内容とあわせて、申込開始前に明示します。

安全管理や保険はありますか?

安全装備、専門家の指導、イベント保険を含む体制を計画しています。作業範囲、雨天・荒天時の対応とともに正式決定後に掲載します。

BUILD WITH US

この一棟を、つくる側へ。

建築体験の募集条件は現在調整中です。正式な日程・参加方法が決まり次第、このサイトでお知らせします。

PARTICIPATION DETAILS · COMING SOON