ABOUT THE PROJECT

建物ではなく、関わる時間からつくる。

大沼の自然に調和する一棟を、完成品として届けるだけではありません。つくる過程を人が出会い、学び、その後もつながる時間へ変えていく構想です。

プロジェクトの目的を見る
一本の丸太の年輪から木、石、水を思わせる地形と道が広がるプロジェクトのコンセプトビジュアル
構想の広がりを象徴的に表現したコンセプトビジュアルです。

WHY THIS PROJECT

つくる、集う、育てる。その循環を一棟から。

建設中だけのイベントにせず、完成後の交流や手入れまで関わりが続く場所を目指します。

01

約6万坪の敷地に整備が構想される18棟のうち、一棟を象徴的なログハウスとして建設する計画です。この一棟に、滞在、交流、食、周辺体験の入口という複数の役割を重ねます。

※敷地規模・棟数・建物の役割は現段階の構想です。正式な事業計画により変更される場合があります。

THE CONTINUOUS CYCLE

完成までと、完成してからを分けない。

参加者の手仕事が建物に残り、そこで生まれた関係が、次の集まりや手入れにつながっていきます。
  1. 01つくる

    プロの指導を受け、建築工程の一部に参加する。

  2. 02記録する

    施工の過程と、人が関わった時間を映像や写真に残す構想。

  3. 03集う

    完成したロッジで、滞在者や地域を訪れる人が出会う。

  4. 04育てる

    将来のメンテナンス企画を通じ、建物と関係を手入れする。

ONE LODGE, FOUR ROLES

大沼での時間が、ここから始まる。

ひとつの用途に閉じず、人と自然、人と人をつなぐハブとしての役割を構想しています。

01
乗馬クラブのクラブハウス体験の前後に立ち寄る拠点
02
滞在者の交流拠点異なる目的で訪れた人が交わる場所
03
カフェ&ピッツァテラス火と食を囲む時間を生む場所
04
周辺体験の入口乗馬や水上体験へつながる場所
HANDCRAFT

手仕事が残る

均一な工業製品ではなく、一本ずつ異なる丸太に向き合い、関わった人の時間が建物の表情になります。

LANDSCAPE

風景に馴染む

駒ヶ岳や大沼、牧場風景と調和する、北海道らしい自然素材の建築を目指します。

COMMUNITY

関係が続く

完成を区切りにせず、集い、記録し、手入れしながら、長く関われるコミュニティへつなげます。

NEXT: HANDS-ON EXPERIENCE

構想を、手を動かす体験へ。

建築体験の内容と、現在決まっていること・未確定のことを分けてご案内しています。