手仕事が残る
均一な工業製品ではなく、一本ずつ異なる丸太に向き合い、関わった人の時間が建物の表情になります。
ABOUT THE PROJECT
大沼の自然に調和する一棟を、完成品として届けるだけではありません。つくる過程を人が出会い、学び、その後もつながる時間へ変えていく構想です。
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WHY THIS PROJECT
01
約6万坪の敷地に整備が構想される18棟のうち、一棟を象徴的なログハウスとして建設する計画です。この一棟に、滞在、交流、食、周辺体験の入口という複数の役割を重ねます。
※敷地規模・棟数・建物の役割は現段階の構想です。正式な事業計画により変更される場合があります。
THE CONTINUOUS CYCLE
プロの指導を受け、建築工程の一部に参加する。
施工の過程と、人が関わった時間を映像や写真に残す構想。
完成したロッジで、滞在者や地域を訪れる人が出会う。
将来のメンテナンス企画を通じ、建物と関係を手入れする。
ONE LODGE, FOUR ROLES
ひとつの用途に閉じず、人と自然、人と人をつなぐハブとしての役割を構想しています。
均一な工業製品ではなく、一本ずつ異なる丸太に向き合い、関わった人の時間が建物の表情になります。
駒ヶ岳や大沼、牧場風景と調和する、北海道らしい自然素材の建築を目指します。
完成を区切りにせず、集い、記録し、手入れしながら、長く関われるコミュニティへつなげます。