THE LODGE CONCEPT

自然の表情を、建物の個性に。

太い丸太を一本ずつ見極め、手で刻み、積み上げる。大沼の景観の中で、人が集い、火を囲む象徴的な一棟を構想しています。

構想中の仕様を見る
大径丸太、シーダシェイク屋根、広いデッキ、石積み暖炉とピザ窯を備えたロッジの建築コンセプトイラスト
現段階の構想を表現したイメージです。正式図面・完成予想図ではなく、設計により変更されます。

CURRENT SPECIFICATIONS

素材と工法を、建物の魅力にする。

数値や仕様は提供資料に基づく現段階の構想です。床面積は資料間に差異があるため、正式図面の確定まで掲載していません。
LOG
直径50cm以上ダグラスファー
STYLE
ハンドカットフルログ
FLOOR
平屋+ロフト交流・滞在機能を計画
DECK
約80㎡人が集う外部空間
ROOF
シーダシェイク自然素材の屋根
FIRE
石積み暖炉大型暖炉・ピザ窯

※仕様・規模・各機能は設計および運営計画により変更される場合があります。

ハンドカットの丸太接合部、シーダー材、石材を表現した素材コンセプトビジュアル
素材と工法の方向性を表現したコンセプトビジュアルです。

MATERIAL & CRAFT

同じ形の丸太は、一本もない。

ハンドカット・フルログは、丸太の形を読み、接合部を一本ずつ刻みながら組み上げる工法です。均質化するのではなく、木の個性を建物の表情として生かします。

  • 01大径のダグラスファー重厚なスケールと木肌の存在感
  • 02手刻みの接合一本ずつ合わせる技術と手仕事
  • 03シーダーと石風景に馴染む自然素材の組み合わせ

SPACE & ACTIVITY

火を中心に、人の動きがつながる。

暖炉やピザ窯、デッキを単独の設備として置くのではなく、滞在、食、交流、周辺体験への出発が自然につながる空間を目指します。

FIRE火を囲む

滞在

カフェ・食

デッキ・交流

周辺体験へ

01

駒ヶ岳の稜線

遠景の山並みと競わず、低く伸びやかな外観を構想。

02

大沼と森

木、石、落ち着いた色調で、水辺と林の風景に馴染ませる。

03

牧場の時間

乗馬や滞在の動線とつながり、外へ開くデッキを生かす。

IMPORTANT NOTE

正式図面の確定前です。

資料内では延床面積に180㎡と190㎡の記載差があります。このページでは数値を確定情報として掲載せず、正式図面へ統一後に更新します。外観イラストも方向性を示すもので、完成形を保証するものではありません。

FROM CONCEPT TO CRAFT

この一棟を、つくる過程に関わる。

素材と工法を知った次は、計画中の建築体験と募集準備情報をご覧ください。